耳鳴り 病院 治らない

病院では耳鳴りが治らない理由とは?

西洋医学の世界では、耳鳴りは基本的に治療ができない病気です。

 

なぜなら、西洋医学というのはアパロシー医学(対処療法)だからです。

 

逆に、整体・漢方・ホメオパシー等、原因を追求する医学は、保険会社や病院が儲かりにくい医学なので、日本では発展が遅れている印象です。

 

話を戻しますが、このアパロシー医学の特徴は、「病院の原因はわからないものだから追求しないでおこう。症状がマシになるか消えることをしよう」という考え方です。これでは、耳鳴りは治りませんが、その理由をご説明します。

 

アパロシー医学(対処療法)の実態とは?

 

例えば、アレルギー症状でいつも鼻水が出るという状態になったとします。 この状態に対して唯一行うのは、「鼻水が出るのを止める薬を出す」ということ。 この場合、そもそもの原因は免疫系の乱れですが、この原因に対してのアプローチはしません。原因は追求しないという姿勢だからです。

 

結果的にどうなるかというと、実際にウィルス・細菌などを排出する必要がある時でも鼻水がでなくなり、免疫がさらに弱くなり、病気にかかりやすくなってしまいます。

 

他の例として、「熱があがったら下げる」という対処療法の代表的な処置がありますね。 でも実は、これはとても危険な行為です。体のナチュラルキラー細胞や、酵素等は体温が40度強の時にもっとも強く働くようになります。ですから、熱が上がっているのは危険なウィルスや細菌を倒すためなのです。 にもかかわらず、熱を下げてしまうということはウィルスや細菌に対して体が戦っているのを邪魔しているという事になります。当然の結果として、病気の治りは遅くなり、死亡率は上がります。

 

耳鳴りでも同じ

 

耳鳴りになっている原因は、様々な原因でのリンパの流れの悪化、ストレス、神経の不調などが考えられるわけですが、こういった部分には西洋医学は取り組みません。 その上、西洋医学では、耳鳴りがどういう仕組で聞こえるのかは解明されていませんから、対処療法することは出来ず、「治療法はない」という結論になるわけです。

 

薬に関しても、耳鳴りを治す薬というのは存在しません。一例を上げると、”イソバイド”は利尿薬の一種でしかありません。また、ステロイド剤は炎症を抑えたり代謝を上げたりする薬ですが、強烈な副作用と危険性があり、耳鳴りを直接的に治すものではありません。

 

根本的に治したいと願っておられるなら、病院に行くのはおすすめしておりません。東洋医学による治療、生活の改善、その他様々な方法で耳鳴りは、治療することが可能です。 希望を持って頑張ってください!