耳鳴り 病院 薬

耳鳴り・難聴治し方ガイド 〜@病院・西洋薬では治らない?

一般的に、耳鳴りの治療は耳鼻咽喉科や耳鼻科で受けるものと思われています。
治療の内容としては、ステロイド剤や、利尿剤(循環改善薬)の投与・高圧酸素療法・星状神経ブロックなどです。

 

耳鳴りが聞こえ始めてから一週間以内に病院に行くと、確かに治る場合もありますが、むしろ治らないことのほうが圧倒的に多いんです。
実は、下記のようなトラブルが多発しているってご存じですか?

  • 散々高額な薬を飲まされたうえ、「これだけやってまだ鳴ってるなら、治りません」と言われてしまった
  • メニエールで手術にまで踏み切ったのに結局耳鳴りは酷くなってしまった
  • かなり高額なTRT療法やTCI治療器といったものにお金をつぎ込んで、逆に悪化した

病院に悪意があるとは全く思いませんが、それでも「治せない」と言われてしまうのはまだマシといえるほどなのです。

 

なぜ、病院での耳鳴り治療はトラブルだらけなのか?

 

西洋医学では病気の原因の追求はしない「対処療法」だということが、耳鳴り治療でトラブルが多い原因です。

 

西洋医学では、熱が上がったら下げる、鼻水が出たら止める、など、症状に対して一時的に緩和する処置が普通です。

 

ここで問題なのは、残念ながら「耳鳴りを止める薬」というのは存在しないということです。ステロイド剤や利尿剤など、間接的な薬しかありません。つまり、西洋医学では、耳鳴りを直接的に治療することはできないのが現状なのです。

 

西洋医学は、骨が折れたとか、手がもげたとか、大きな怪我に対しては素晴らしい力を発揮しますが、逆に慢性病の治療ではほとんど何もできません。慢性病を治す技術が発達していないからです。耳鳴り・難聴もしかりです。

 

でも、安心してください。耳鳴りに悩む方にはちゃんと希望があります!

 

東洋医学や整体・治療院では、病気の根本的な原因に働きかける治療が行われるので、耳鳴りも治る場合があるからです!
でも、気をつける点もありますので、次のページでお話します。

 


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